ドルを買うにはどうしたらいい?どこで買えるの?外貨預金とFXではどっちがいい?

ドルを買うにはどうしたらいい?
ドルを買うにはどうしたらいい?どこで買えるの?外貨預金とFXではどっちがいい?

こんにちは!はりじろー(@kachilogy)です!

歴史的な円安ドル高が続いている中、米ドルを買いたい、という方が増えていますね。

今回は、

  • ドルを買うにはどうしたらいい?ドルを買う方法は?どこで買えるの?
  • 外貨預金とFXではどっちが良いの?

こういった疑問にお答えします。

僕自身がかつてこういった疑問を持っていましたが、FP知識と情報収集で「可能な範囲での最適解」を導き、どうにか対応しています。

Contents

ドルを買うにはどうしたらいい?ドルを買う方法は?どこで買えるの?

米ドルを買う方法は、ざっと以下の3つです。(両替所で換金する、というのもありますが、ここでは省略します)

外貨預金をする

外貨預金というのは、銀行で預金をする際に、円で預金するのではなく外貨で預金をするという方法です。

円と比較して金利が高い国の通貨で預金をすれば、運用利率が円での預金よりも高くなるというメリットがありますね。

また、為替の変動を利用して、利益を得ることもできます。

ちなみに外貨預金は、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などの大手の都市銀行ならだいたい取り扱いをしていますが、手数料の面ではネット銀行の方がグッと安いので、ネット銀行がおすすめです。

例えば、

東京スター銀行
ソニー銀行
楽天銀行
住信SBI銀行
じぶん銀行

などですね。

我が家では、米ドル預金をソニー銀行で行なっています。

FX口座でドルを買う

もう一つの方法は、FX口座を開設してドルを買うという方法です。

これ、僕自身も今年に入って初めて試みた方法です。

株式投資や投資信託はずっとやっていましたが、FXは「投機」だと思っているので、ずっと避けていたんですよ。

でも、「やり方次第では、実質的に外貨預金と同じ」ということに気づいたので、今は取引をしています。

詳しくは後ほど書きます。

ドル建ての保険に入る

外資系の生命保険で、ドル建ての保険に入るという手段があります。

例えば米国ドル建ての終身保険に加入した場合、払い込んだお金はドルで運用されることになります。

そして、受け取りをドルで受け取ることができるというわけです。

十分な運用期間を経過すれば、受け取ったドルは円安のタイミングで円に換える(円転)ことで、為替の利益を期待できます。

なお、終身保険を途中で解約して解約返戻金を受け取るという方法もあります。

長男の米国留学の学費などへの対応として、僕も随分若い頃に契約して払い込んだ米国ドル建て終身保険を解約して充当させる予定です。(本当は解約せずに保有し続けたいのですが、学費の高騰や、次男の学費も控えてるんで・・)

ドルを買うなら、外貨預金とFXではどっちが良いの?

先ほど紹介した3つの方法のうち、ドル建ての保険についてはここでは省きます。

理由はいくつかあって、一つは、今現実的に円安ドル高のトレンドで動いている以上、ドル建て保険に加入するメリットも大きく無さそうだからです。また、ドル建ての資産にはなりますが、あくまでも保険商品ですので、外貨預金やFXとは分けて考えるべきと思うからです。

さて、では外貨預金とFXですが、ドルを買うのであればどちらが良いのでしょうか?

まず、外貨預金とFXの違いについて考えてみると、「ドルを買う」という行為自体には実質的な違いはありません。ではどんな違いがあるかというと、以下のとおり。

FXはスワップポイントが受け取れる

スワップポイントとは、低金利の通貨を売って高金利の通貨を買った場合に受け取れる金利の差額のことです。

FXはレバレッジを利用することができる

FXの場合、このレバレッジというものを利用して、自己資金よりもはるかに大きな金額で取引をすることができます。よって利益も大きくなりますが、逆に損失を出した場合には、その損失額も大きなものになります。

FXのほうが手数料は安い(というか無料が多い)

ネット銀行での外貨預金よりも、FX口座で取引をする方が、手数料はグッと安くなります。というか、基本的に無料のところばかりかと思います。(スプレッドというコストはかかりますがごく少額です)

ということは、FX口座の方が良いんじゃないの?と思いますよね?実は、コストを考えるとそのとおりなんですよね。

ドルを買うのであれば、FX口座のほうがコスト的にはメリットがあるということなんですよ。

ただし、下記の点は検討しておく必要があります。

  • 外貨預金口座で、そのまま海外に送金したい

この場合は、手間も考えれば外貨預金口座を使ってドルを買うメリットもありそうです。

ただ、今は学費の払い込みや、海外への送金も、銀行以外でのネット上のサービスが充実しているので、他の手段の方が良かったりします。これについてはまた書きます。

  • レバレッジとの付き合い方

FX口座ではレバレッジを利用することができますが、レバレッジが大きくなればなるほど、リスクは増大します。

あくまで外貨預金代わりにFX口座で米ドルを買う場合、レバレッジを1倍にして取引をすることが大事です。レバレッジを1倍にするのであれば、実質的に外貨預金をするのと変わりません。

まとめ

今回は、

  • ドルを買うにはどうすればいい?ドルを買う方法は?どこで買えるの?
  • 外貨預金とFXではどっちが良いの?

といった内容について書きました。

現在、長男が米国留学中です。(とはいっても1ヶ月ほど前に旅立ったところですが)

この歴史的な円安ドル高で、留学費用がかさみ、なかなかハードな感じです(笑)

とはいえ何も手を打っていないわけではなく、渡米前からドル買いを進めていまして、どうにか「今後、さらにドル高が進んだとしてもOK」という状態になってきています。

円安ドル高でアメリカ留学にはどんな影響がある?高騰する学費・生活費への対策は?

ちなみに我が家では、 

  • 銀行での外貨預金
  • FX口座での外貨取引
  • 随分と若い頃に払い込んだドル建ての終身保険

の3種類で、米ドル資産を保有しています。

では!

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