【株の選び方】初心者でも失敗しない株の選び方のコツを3つのポイントでわかりやすく解説

株の選び方
株の選び方

こんにちは、はりじろー(@kachilogy)です。

一口で株の選び方と言っても、世の中には沢山の考え方やノウハウがあります。

特にまだ株を始めたての人にとっては、一体どの考え方を信じたら良いのか、迷ってしまうことかと思います。

この記事では、「初心者でも失敗しない株の選び方」をコンセプトに、ポイントを3つだけに絞って、わかりやすく解説します。

これが全てというわけではないですし、これが正解とは言い切れませんが、僕自身はこの記事で紹介するポイントを重視してこれまで約10年ほど株式投資をやってきたので、少なくとも的外れでは無いはずです。

株の選び方①:業績が良好であること

当たり前ではあるんですが、儲かっていない会社に投資をしても、良いリターンは期待出来ないです。

株価は短期的には需給によって上下しますが、長期的には業績に従うものです。

なので業績が良好な銘柄に投資をすべきなのは明らか。

業績が良好な銘柄を見つける方法は、やはり会社四季報が一番良いでしょう。

詳しくは四季報の使い方!初心者でも1銘柄5秒で判断できる読み方とは?にも書いていますが、慣れれば1企業あたり数秒でめくりながら選んでいくことが出来ます。

業績が良好かどうかの見極めは、

  • 1株益が順調に(力強く)増加しているか

をまずはパッと見て判断して、次に、

  • 売上高は順調に(力強く)増加しているか
  • 営業利益率は十分にあるか(できれば10%以上)
  • ROEは十分高いか(できれば10%以上)

を見れば良いでしょう。

調べたい企業が個別に決まっているなら、その会社のHPを見れば業績一覧も掲載されているし、有価証券報告書を見ることも出来ます。

付箋

株の選び方②:財務状態が良好であること

財務の健全性を確認することは大事です。

見た目の業績は良さそうでも、負債が多いと不安ですね。

財務諸表まで確認する人も居ますが、なかなかそこまでやる時間が無い人も多いでしょうし、手間もかかりますね。

なのでまずは、会社四季報に記載されている範囲でも良いと思います。

財務状態が良好とは、

  • 有利子負債が少ない、もしくは全く無い
  • 利益剰余金がたっぷりある
  • 自己資本比率は50%以上ある

こういった企業です。

なお、有利子負債がある場合、例えば純利益の2年分以内、もしくは利益剰余金と同じくらい、であれば、問題無いと思います。

株の選び方③:独自の強みがあること

これは定性的な基準ですが、非常に重要です。

業績も財務状態も良い会社は結構ありますが、その中で独自の強みを持つ会社に投資をすべきです。

独自の強みというのは、圧倒的シェアを持っているとか、強力なブランド力があるとか、他社には真似できないビジネスモデルがある、とか、そういったことです。

こうした独自の強みを持つ企業は、会社四季報の記載でわかることもありますし、日常生活の中で発見することもありますね。あるいは、自分が詳しい業界、仕事で知り得た情報、趣味で知り得た情報なども役に立つと思います。

そういった意味では、自分にとってわかりやすく、理解ができる企業であることがポイントになります。

具体的には、米国株で言えばコカ・コーラやアマゾン。

日本株でも色々ありますよね。独自の強みがある企業。MonotaRoやヤクルト本社、キッコーマンなどなど。

株の選び方:まとめ

以上、今回は、「初心者でも失敗しない株の選び方」をコンセプトに、ポイントを3つだけに絞って解説しました。

株の選び方は沢山の考え方やノウハウがありますが、まずは今回紹介したポイントをおさえるだけでも、最初は十分かな、と。

慣れるにつれて、やり方を広げていただければいいと思います。

なお、株で儲ける方法に興味があれば、下記の記事も併せて読んでみてくださいね!

株で稼ぐ方法のまとめ!5つの項目でわかりやすく紹介します

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